元子供服メーカーの管理人がベビーカー、ベビーグッズの選び方をわかりやすく解説します

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海外ブランドのベビーカーはどこで買うか

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典載:STOKKE

13年前はマクラーレンが主流

私が初めてベビーカーを購入したのは長男が生まれる前の13年前。コンビ、アップリカが主流で、海外ブランドのベビーカーは非常に珍しい存在でした。

当時、みんなの憧れは『マクラーレン』でした。形状は安定のアンブレラ型(たたむと、傘のように逆三角形になる)でした。当時のB型ベビーカーは細いフレームで軽量を謳っていました。価格も3,980円程度で購入できましたね。

そんな中、マクラーレンは頑丈でデザインもシュッとしていてベビーカーマットもクッション性がありました。野暮ったく見えなかったですね。

価格は同じB型ベビーカーのそれよりも5倍くらいでしたが、大人気でした。

三輪ベビーカーブーム

同時期、オランダのクイニーZAPP、日本のエアバギーが三輪ベビーカーブームがスタートしました。

多くの海外ベビーカーが三輪タイプを販売しており、国内でもベビーセレクトショップで購入することができました。正規代理店で購入するよりも並行輸入品が安かったことから、主に楽天市場で購入するユーザーが多かったです。

2022年はどこで買うか

おすすめは正規代理店

正規代理店が日本にないブランドの商品を購入すると、何かあった時に悲惨な思いをします。

海外ベビーカーブランドは大きい会社ばかりではありません。会社規模が小さいため、経営が安定せず、会社が売られることもしばしばです。

私がバイヤーを担当しているときに経験したことは、途中でパーツが手に入らなくなる、修理してくれる日本の事務所が無くなる、などです。タイヤパーツ、チューブが手に入らなくなると、エアタイヤがパンクすると使えなくなります。

また、ベビーカーは折り畳み機構があるので、折り畳みに関わる箇所が故障すると使えません。ドイツのBritaxという大手のベビーカーですら、そのようなことが多くあり、リコールになった商品があります。正規代理店があれば、リコールはきちんと知らせてくれますし、無償交換、返金対応などができます。ただ、並行輸入などの場合は自分で対応するしかありません。

従って、高額なベビーカーは正規代理店で購入することが何よりもおすすめです。

おすすめのショップ

では、どこのショップが良いでしょうか。

個人的に間違えがないのは下記の5つのショップです。リアルショップがあることから、修理依頼する際にも実物を持っていけば、対応してくれます。

・アカチャンホンポ

・ベビーザラス

・カトージ

・Air Buggyストア

・DADWAYストア

百貨店での購入も視野に入れて

また、ショップではなく、百貨店で購入することもおすすめです。

百貨店バイヤーは通常のショップよりも非常に厳しい目で安心・安全の判断をします。取引先についてもかなり厳しいです。

・伊勢丹新宿店

・髙島屋

・松坂屋(名古屋)

インターネットで購入時、気をつけること

  • 正規代理店での購入
  • モデルがいつのものか(旧モデルを新モデルと同じページで販売していることもあります)
  • レビュー

まずは補償のことを考え、正規取扱店で購入したいです。

心配な場合は、欲しいメーカーページの取扱店舗一覧からネットショップで検索してみてください。

また、モデルによっては、旧カラーが現行品と一緒の品番で販売されることがあります。特に海外ベビーカーの場合は豊富なカラーがある中で、正規代理店が国内販売するモデルはその中で数種類を選んで販売している場合があります。

本国では旧カラーとしてセールされているモデルが、日本では現行品として販売されていたり、または期間限定カラーとして販売されている場合もあります。決して機能的に劣るものではありませんので、好き嫌いで選べば良いのですが、海外ベビーカーを選択する方はトレンドに敏感な方も多いです。

せっかく現行品と思って選んだモデルが実は旧モデルだったということがない様に、本国のサイトをチェックしてみると良いと思います。

国内で取り扱いがない場合はどうするか

海外にはさまざまなメーカーがあります。

また、国内の代理店は有力な海外ベビーカーはほとんど国内に輸入しています。ただ、どうしても日本で誰も持っていないベビーカーが欲しい、という方もいらっしゃいます。その場合はバイマなどのサイトを利用するしかないかと思います。

私は長男が生まれる時に、どうしても日本にないベビーカーが欲しいと思い、当時海外に住んでいた両親に帰国の際に手持ちで持ってきてもらいました。預け荷物で10kg以上のベビーカーを運んでくるのはとても大変でコストがかかったと親に言われました。

ただ、タイヤの回転が悪くなった際にメンテナンスすることができず、結局最後は捨ててしまいました。

その際に強く思ったことは、やはり代理店は偉大だということです。

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