ベビーカー選びで後悔する人には
共通点があります。
百貨店・ベビーザらすで年間1,200組以上に接客した元バイヤーが、国内・海外33モデルをメーカー案件なし・忖度なしで正直に評価します。
このページはメーカーからの広告費・案件料を一切受け取っていません。アップリカもバガブーも、良いことも悪いことも、すべてそのまま書いています。
ベビーカーブランド 格付けランキング
元バイヤーが忖度なしで5段階評価
百貨店・ベビーザらスで年間1,200組以上に接客してきた経験をもとに、「世界水準の品質」「日本の生活環境への適性」「実際の使い心地」を総合評価。メーカー案件・忖度一切なしです。
至高
「欲しくても、そもそも買えない」——比較表に載せること自体が異例の2ブランド
日本に正規代理店が存在しないか極めて限定的。街で見かけることがほぼなく、他のどのブランドとも被らない「所有しているだけで異次元」の存在感。mimaはバルセロナ発・バシネット内蔵の彫刻的フォルムで世界のセレブに愛用され、Glüxkindはカナダ発の電動AIアシスト——どちらも「比べる土俵がない」。ランクをつけること自体がナンセンスだが、あえて言うならすべての上。
「迷ったらこれ」——購入できる選択肢の中で世界最高水準の2強
Bugabooはフレーム剛性と走りの滑らかさで他を寄せつけない。Cybexはドイツエンジニアリングの粋で、5〜9万円帯でバガブーに迫る走行性と軽さを実現——特にメリオカーボンは都内ユーザーにとって現時点でのベストバイ。両ブランドとも正規代理店・アフターサービスが国内で完結する「安心して買える頂点」。
「S級の実力を、現実的な予算で」コスパ最強勢
nunaは軽さと全輪サスペンションの組み合わせがS級に肉薄するが、国内正規取扱店が少ない点が唯一のリスク——購入前にアフターサービスの確認必須。YOYO3は旅行・収納スペースが限られる家庭に特化した賢い選択肢。Maxi-Cosiは走行性と価格帯のバランスで安定した実力派。
「特定の用途では上位を超える」ニーズ特化勢
AirBuggyは公園・悪路の走行性でバガブーにすら匹敵する。Leclerc Babyは軽量×新生児対応のコスパで穴場的存在。どちらも「汎用性より特定シーンの最強」を求める人向け。
「無難だが、感動もない」平均点ブランド
壊れない・危険ではないが、走行性・デザイン・素材どれをとっても海外勢に見劣りする。コンビは首都圏の改札事情に最適化した設計で国内では実用的な選択肢——ただし同価格帯に海外勢が並ぶ今、積極的に選ぶ理由は薄い。アップリカ・ピジョンは予算5万以下なら成立するが、7万出すなら別の選択肢を真剣に検討してほしい。
「安さの代償は赤ちゃんが払う」+「過去の栄光で売っているブランド」
Maclarenはかつて英国の名門だったが、現在の品質・ラインナップは往年の面影が薄い。同価格帯にCybexやnunaが存在する今、わざわざ選ぶ積極的な理由を見つけるのが難しい。激安ノーブランドは論外で、安全基準の取得が曖昧なものが混在する。フレームのがたつき・折畳ロックの甘さは赤ちゃんへの直接リスク。「とりあえず安く」の選択が最も後悔につながる。
人気モデルの「正直ここが惜しい」
どのサイトも書かないデメリット全部言う
メーカーの広告費を受け取っていないから書ける。忖度なし・一切なし。年間1,200組への接客で蓄積した、リアルな「買った後に気づく後悔」を全部公開します。
折りたたんでも自立しない。玄関・エレベーター内で片手が常に塞がる。マンション住まいには地味にストレスが蓄積する。(対策:壁に立てかけるか、専用バッグを追加購入)
10kg超の重量は電車移動でのリアル障壁。「走行性が良いから電車でも」は幻想。改札・階段で抱えると、産後間もないママには相当キツい。(車移動メインの家庭向け)
アクセサリを揃えると総額20万超え。バシネット・レインカバー・フットマフ・カップホルダーはすべて別売り。本体価格だけで判断すると後で驚く。
ハイシートではないため夏の照り返しが赤ちゃんに直撃しやすい。地面から約50cm前後のシート高は、真夏のアスファルトでは体感温度が数℃高くなる。(夏は日よけ・保冷グッズが必須)
バスケット(荷物入れ)が小さい。普通サイズのエコバッグ+ペットボトル数本でほぼ満杯。買い物ヘビーユーザーには不満が出る。
新生児期は別途インレイが必要。本体のみでは新生児の体が沈みすぎる。インレイ(約5,000〜8,000円)が事実上の必須オプション。
シートが薄く、長時間乗車での赤ちゃんの快適性は低め。軽量化の代償でクッション性が犠牲になっている。毎日の長距離散歩には不向き。(旅行・外出時のサブ機として割り切るのが正解)
段差への弱さは本物のウィークポイント。小径タイヤのため歩道の段差で弾かれやすく、赤ちゃんへの振動が大きい。都内の舗装環境でも油断できない。
日本での正規取扱店が少なく、修理・パーツ調達に時間がかかる。フレームトラブル時の対応がバガブーより遅いのが現実。(購入時に取扱店のアフターサービス対応を必ず確認すること)
対面時のシートが前傾姿勢になりやすいモデルがある。新生児期の使用は要確認。リクライニング角度を正しくセットしないと首が前に落ちる。
タイヤの走行音がうるさい。静かな住宅街・病院・ショッピングモールで「ガラガラ」という音が目立つ。海外のウレタンタイヤ・エアタイヤとは別物と思ったほうがいい。
5年後の資産価値がほぼゼロ。メルカリでアップリカの高価格帯モデルを見てほしい。バガブーの半額以下で売れれば良いほうで、デザインが「古くなった感」を醸し出しやすい。(海外ブランドは中古価値が高いまま維持されやすい)
「横移動」機能は使える場面が思ったより限定的。本当に狭い売り場・改札でこそ光るが、毎日の移動では恩恵を感じにくい。機能に引っ張られすぎた購入判断になりやすい。
軽さと引き換えにフレームの剛性が低め。特に段差・悪路での「ぐにゃっと感」が気になる人は気になる。走行安定性を重視するなら海外ブランドと比べると明確に差がある。
対面走行時にハンドルが低くなる設計のモデルが多い。身長170cm以上のパパには前傾姿勢が続き、腰に地味に来る。購入前に必ず実機で確認してほしい。
走行性は国内最高クラスだが、それだけ。デザインが「いかにも日本のベビーカー」で、おしゃれさを求めると物足りない。ライフスタイル系の写真映えはしない。(機能で選ぶなら良い選択、インスタ映えは期待しないこと)
折りたたみが大きく、収納スペースを選ぶ。1LDK〜2LDKの玄関では圧迫感がある。都市部マンション住まいには向かないケースが多い。
「あなたはこれを買ってはいけない」
元バイヤーの逆張り診断
人気モデルを買っても「使い方が合っていない」と後悔する。1,200組の接客で見てきた「ミスマッチのパターン」を全部公開します。
Bugaboo フォックス 5(¥142,560〜)
走行性世界トップクラス・全地形対応のフラッグシップ電車・バス移動がメインの家庭。10kg超は改札・車内で地獄になる。
マンション住まいで玄関が狭い家庭。折りたたんでも自立しないので常に壁にもたせかけ続けることになる。
予算15万と決めているのにアクセサリ代を計算していない人。実質20〜25万コースになる。
アップリカ ラクーナ クッション フリー AE(¥69,300〜)
横移動機能搭載・国内最多機能系の代表格5年後も良い状態で売りたい人。国内ブランドの中古市場での価値は海外勢の半分以下になりやすい。
デザイン・見た目を重視する人。「国産ベビーカー感」が強く、ライフスタイル写真での映えは期待できない。
同じ予算でより良い走行性を求める人。7万円出すならCybex Orfeoのほうが走行性・素材・デザインすべて上回る。
Stokke YOYO3(¥54,428〜・6+)
「おしゃれな軽量ベビーカー」として不動の人気メインのベビーカーとして毎日使おうとしている人。クッション性・走行安定性はサブ機水準。毎日の長距離移動には向かない。
新生児から使いたい人。6+モデルは生後6ヶ月〜専用。0+バシネットは別途購入が必要で合計金額が跳ね上がる。
悪路・石畳が多い地域に住んでいる人。小径タイヤの振動は赤ちゃんにダイレクトに伝わる。
Glüxkind Ella(¥250,000〜)
電動アシスト・AI搭載の次世代ベビーカー充電インフラを気にしたくない人。バッテリー切れると20kg超の鉄の塊を押すことになる。
電車・バス移動がある人。20kgは物理的に無理。車移動オンリーの家庭専用と割り切れない人は後悔する。
修理・サポートの頻度を気にする人。国内サポート体制が確立途上。電子部品トラブル時の対応スピードは未知数。
ノーブランド・1〜2万円台の激安ベビーカー
「とりあえず安く済ませたい」層に刺さる価格帯毎日使う予定がある人。安全基準が曖昧で、フレームのがたつき・折畳ロックの甘さは赤ちゃんへの直接リスクになりうる。
半年後に売ろうとしている人。中古価値はほぼゼロ。むしろJoieのエントリー機(¥17,600〜)のほうが安全で中古値もある。
3ステップで選ぶベビーカーの選び方
Step 01
使う場面を決める
毎日の移動手段は何ですか?使い方によって最適なタイプが変わります。
- 🚃 電車・バス中心
- 軽量・コンパクト折畳が最優先
- 🚗 車移動中心
- 走行性重視、重さは妥協できる
- ✈️ 旅行・飛行機
- 機内持込可・三つ折り対応
- 🌿 公園・悪路
- エアタイヤ・三輪が快適
Step 02
月齢・使用期間を決める
いつから・いつまで使うかで「A型 or B型」が決まります。
- A型
- 新生児〜3〜4歳。一台で長く使える
- B型
- 生後6ヶ月〜。軽量・コンパクト特化
- 2台持ち
- A型+軽量B型の組み合わせが人気
- 2人乗り
- 双子・年子は専用モデルが安全
Step 03
予算と優先機能を決める
予算帯によってできることが変わります。何を妥協しないかを先に決めましょう。
- 〜3万円
- 国内ブランドのB型・コスパ重視
- 3〜6万円
- 国内A型・海外エントリーモデル
- 6〜10万円
- 海外ミドル。走行性と軽さを両立
- 10万円〜
- プレミアム。デザイン・全地形対応
ベビーカー 全モデル比較表
ぱやPの厳選したモデルを比較しやすい表を作成しました。予算や必要に応じてぜひ使ってみてください。
| ブランド / モデル名 | 価格(税込) | 重量 | 使用開始 | 使用終了 | タイプ | 特徴タグ | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アップリカLuxuna Cushion Free AE 2025ラクーナ クッション フリー AE国内 | ¥69,300〜 | 5.5 kg | 新生児OK新生児から | 3歳(15kg) | A型・両対面 | 軽量4輪フリー横移動 | |
| アップリカMagical Air ADマジカルエアー AD国内 | ¥24,200〜 | 2.4 kg | 6ヶ月〜生後7ヶ月から | 3歳(15kg) | B型 | 最軽量クラス片手折畳 | |
| コンビSugocal Switch Egg Shockスゴカル Switch エッグショック国内 | ¥64,900〜 | 4.7 kg | 新生児OK新生児から | 3歳(15kg) | A型・両対面 | 超軽量エッグショック | |
| コンビAcbee Plus ANアクビィプラス AN国内 | ¥29,700〜 | 4.7 kg | 6ヶ月〜生後7ヶ月から | 3歳(15kg) | B型 | 大容量バスケット軽量 | |
| ピジョンRunfee RB5 2025ランフィ RB5(2025年)国内 | ¥67,100〜 | 5.6 kg | 新生児OK新生児から | 3歳(15kg) | A型・両対面 | 軽量シングルタイヤ走行性 | |
| ピジョンepaエパ国内 | ¥75,900〜 | 6.8 kg | 新生児OK新生児から | 3歳(15kg) | A型・両対面 | コットモード180°フラット | |
| エアバギーAirBuggy COCO Premierココ プレミア国内 | ¥69,300〜 | 9.5 kg | 新生児OK新生児から | 3歳(15kg) | A型・三輪 | 三輪・エアタイヤ悪路最強 | |
| KATOJIFutari de Go DX二人でゴー DX国内 | ¥29,800〜 | 14.0 kg | 6ヶ月〜生後3ヶ月から | 5歳(各15kg) | 2人乗り | 縦型2人乗り双子・年子 | |
| CybexMelio Carbon 2026メリオ カーボン 2026 | ¥74,690〜 | 5.9 kg | 新生児OK新生児から | 3歳(15kg) | A型・両対面 | 軽量悪路対応片手開閉 | 詳細 |
| CybexLibelleリベル | ¥43,780〜 | 5.9 kg | 6ヶ月〜生後6ヶ月から | 4歳(22kg) | B型 | 超コンパクト折畳機内持込可 | 詳細 |
| CybexEEZY S+2イージー S+2 | ¥39,600〜 | 6.4 kg | 新生児OK新生児から | 3歳(15kg) | A型 | コンパクト軽量 | 詳細 |
| CybexOrfeoオルフェオ | ¥59,400〜 | 7.2 kg | 新生児OK新生児から | 3歳(15kg) | A型・両対面 | 走行性軽量 | 詳細 |
| CybexMIOSミオス | ¥89,100〜 | 7.5 kg | 新生児OK新生児から | 3歳(15kg) | A型・両対面 | プレミアム走行性 | 詳細 |
| BugabooButterfly 2バタフライ 2 | ¥79,200〜 | 6.8 kg | 新生児OK新生児から | 4歳(22kg) | A型・両対面 | 超コンパクト折畳軽量 | 詳細 |
| BugabooDragonflyドラゴンフライ | ¥115,500〜 | 8.1 kg | 新生児OK新生児から | 4歳(22kg) | A型・両対面 | プレミアムコンパクト折畳 | 詳細 |
| BugabooFox 5フォックス 5 | ¥142,560〜 | 10.3 kg | 新生児OK新生児から | 4歳(22kg) | A型・両対面 | 全地形プレミアム | 詳細 |
| BugabooBee 6ビー 6 | ¥99,000〜 | 8.3 kg | 新生児OK新生児から | 4歳(22kg) | A型・両対面 | 走行性コンパクト | 詳細 |
| nunaIXXA nextイクサ ネクスト | ¥96,800〜 | 6.5 kg | 新生児OK新生児から | 4歳(22kg) | A型・両対面 | 全輪サスペンション軽量 | 詳細 |
| nunaIXXA swivイクサ スイブ | ¥107,800〜 | 7.2 kg | 新生児OK新生児から | 4歳(22kg) | A型・両対面 | 走行性プレミアム | 詳細 |
| Stokke YOYOYOYO3 0+ Bassinetヨーヨー 3(0+) | ¥75,900〜 | 6.2 kg | 新生児OK新生児から | 4歳(22kg) | A型 | 新生児対応機内持込可 | |
| Stokke YOYOYOYO3 6+ヨーヨー 3(6+) | ¥54,428〜 | 6.2 kg | 6ヶ月〜生後6ヶ月から | 4歳(22kg) | B型 | 機内持込可コンパクト折畳 | |
| Leclerc BabyInfluencer Airインフルエンサー エア | ¥54,780〜 | 6.6 kg | 新生児OK新生児から | 3歳(15kg) | A型・両対面 | 軽量コンパクト折畳 | 詳細 |
| Maxi-CosiFame Cabinフェイム キャビン | ¥69,300〜 | 7.8 kg | 新生児OK新生児から | 4歳(22kg) | A型・両対面 | プレミアム走行性 | 詳細 |
| mimamiroミロ | ¥89,000〜 | 7.9 kg | 新生児OK新生児から | 3歳 | A型・両対面 | コンパクト折畳希少モデル | 詳細 |
| mimaxariザリ | ¥132,000〜 | 9.5 kg | 新生児OK新生児から | 3歳 | A型・両対面 | バシネット内蔵フルサイズ高級 | 詳細 |
| StokkeXplory Xエクスプローリー X | ¥154,000〜 | 9.8 kg | 新生児OK新生児から | 3歳(15kg) | A型・両対面 | シート高調整高級デザイン | 詳細 |
| Joie / KATOJITouristツーリスト | ¥17,600〜 | 5.6 kg | 新生児OK新生児から | 3歳(13kg) | A型・背面 | コスパ最高トラベルシステム | |
| Joie / KATOJILitetrax Air Chromライトトラックス エア クロム | ¥33,880〜 | 8.9 kg | 新生児OK新生児から | 3歳(15kg) | A型・三輪 | 三輪2秒折畳悪路 | |
| GracoCitiGoシティゴー | ¥35,000〜 | 3.9 kg | 新生児OK新生児から | 3歳(15kg) | A型・両対面 | 超軽量ハイシート52cm | |
| GracoCitiTrek GBシティトレック GB | ¥40,700〜 | 8.5 kg | 新生児OK新生児から | 3歳(15kg) | A型・三輪 | 三輪エアタイヤ買い物カゴが積める | |
| MaclarenQuest Sportクエスト スポーツ | ¥44,000〜 | 5.4 kg | 6ヶ月〜生後6ヶ月から | 4歳(25kg) | B型 | 英国老舗軽量バギー | |
| MaclarenTechno XTテクノ XT | ¥60,500〜 | 6.8 kg | 6ヶ月〜生後6ヶ月から | 4歳(25kg) | B型 | 英国老舗フルリクライニング | |
| GlüxkindRosaローザ | ¥220,000〜 | 16.7 kg | 新生児OK新生児から | 3歳 | 電動・両対面 | 電動アシスト自動ロック | 詳細 |
| GlüxkindEllaエラ | ¥250,000〜 | 20.4 kg | 新生児OK新生児から | 3歳 | 電動・両対面 | 電動アシストAIアシスト | 詳細 |
用途別おすすめベビーカー
電車・バス移動が多い
軽くてコンパクトに折りたためる一台
改札・エレベーター・ホームでの取り回しを考えると、重量6kg以下・片手開閉・自立できるモデルがストレスフリーです。
公園・砂利道・悪路が多い
走行性と乗り心地に振ったモデル
エアタイヤ・大径タイヤ・サスペンション搭載モデルが段差や凸凹に強く、赤ちゃんへの振動を最小化できます。三輪タイプは片手でスイスイ。
- 1位AirBuggy ココ プレミア
- 2位Bugaboo フォックス 5
- 3位nuna イクサ ネクスト
旅行・飛行機に持ち込みたい
機内持込サイズ・コンパクト折畳モデル
IATA基準(機内持込可)に適合するモデルは折りたたみ時に非常にコンパクト。海外旅行や新幹線移動が多いご家庭に最適です。
- 1位Stokke YOYO3(6+)
- 2位Cybex リベル
- 3位Bugaboo バタフライ 2
コスパ重視・初めての購入
5万円以下で機能充実な国内モデル
初めてのベビーカー選びで「とにかく失敗したくない」なら国内ブランドが安心。アフターサービスが充実しており、日本の住環境に最適化されています。
- 1位コンビ スゴカル Switch エッグショック
- 2位ピジョン ランフィ RB5
- 3位アップリカ ラクーナ クッション フリー
双子・年子がいる
2人乗り専用モデル or 拡張できるモデル
縦型2人乗りはドア幅が通りやすく使い勝手が良いです。あとから2人乗りボード(バガブー・YOYOなど)を追加できるモデルも選択肢に入れましょう。
- 双子向けKATOJI 二人でゴー DX
- 年子向けBugaboo + 2人乗りボード
- 年子向けStokke YOYO + コネクト
レビュー一覧


MIOSはサイベックスの中でも「PLATINUMライン」に属するプレミアムモデル。ドイツ発の高級育児ブランドとして知られるcybexが、都会での使いやすさ・走行性・高級感をバランス良く融合させた一台です。


新生児〜4歳くらいまで
世界旅行から近所のお散歩まで、バガブー バタフライ 2ならどんな移動も楽々。超コンパクトに折りたためて移動中の収納スペースにも収まるストローラーが、近くへも遠くへも、スムーズな旅をサポート。

新生児〜4歳くらいまで
バガブーのアイコニックな全地形ストローラーなら、赤ちゃんを圧倒的な快適さで乗せることができ、この2in1システムは赤ちゃんの成長に合わせて成長します。 どんなスタイルにもマッチするよう洗練され、よりサステナブルな原材料を使って丁寧に作られています。

新生児〜4歳くらいまで
コンフォートシティストローラーのバガブー ビー 6は、家族と一緒に街を探検するのに最適な一台です。公園への散歩、買い物、公共交通機関の乗り降りにも、真の快適さとコンパクトさの両方を最大限に発揮します。


miro
旅行にも持って行きやすいコンパクトベビーカー。機能的にもサスペンション、深いリクライニングが優秀!また、日本国内でのユーザーはほとんどいないので被らない!

xari
フルサイズのラグジュアリーベビーカー。一番の特徴はシートに内蔵されたバシネット機能。赤ちゃんがお出かけ時にもベッドで すやすや!



よくある質問
A型は新生児(生後1ヶ月頃)から使用でき、リクライニングが深く取れるため赤ちゃんが寝た状態で乗せられます。一台で長く使いたい方に向いています。B型は生後6〜7ヶ月以降対応で、A型より軽量・コンパクトなモデルが多く、セカンドベビーカーとして使われることも多いです。初めての購入であればA型、2台目や旅行用ならB型を検討してください。
A型ベビーカーは一般的に生後1ヶ月(1ヶ月健診後)から使用できます。首が据わっていない時期はリクライニングをほぼ水平にして使用します。モデルによっては新生児用インレイが付属しており、より安全に乗せられます。B型は生後6〜7ヶ月以降が目安です。
国内ブランド(アップリカ・コンビ・ピジョン)は日本の住環境(狭い玄関・改札・段差)に最適化されており、アフターサービスが充実しているのが強みです。海外ブランドは走行性やデザイン性に優れ、軽量モデルも多いです。電車移動が多い都市部なら国内・海外どちらもおすすめです。
軽量モデルはフレームの剛性が低めになりやすく、段差での振動が赤ちゃんに伝わりやすいことがあります。シートクッションが薄いモデルも多く、長時間乗車では快適性が低下する場合も。バスケット(収納かご)が小さいケースもあります。悪路が多い環境では多少重くても走行性重視のモデルを選ぶ方が後悔しにくいです。
多くのベビーカーは3〜4歳頃まで(体重15〜22kg)対応しています。実際には2〜3歳頃から子どもが乗るのを嫌がるケースも多く、子どものペースに合わせて卒業していきます。長距離のお出かけのために4〜5歳まで使い続けるご家庭もいます。
SGマークは製品安全協会が認定する日本独自の安全基準です。国内ブランドは基本的に取得していますが、海外ブランドは欧州規格「EN1888」などで安全性を担保しているモデルも多くあります。どちらも高い安全基準をクリアしているため、SGマークの有無だけで選ぶ必要はありません。











