元子供服メーカーの管理人がベビーカー、ベビーグッズの選び方をわかりやすく解説します

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【ベビーカー】Stokke®Beat™は日本で販売するのか

更新日:

出典:Stokke®公式サイト

もくじ

Stokke®Beat™とは

現在、日本ではStokke®スクートが人気です。僕の長男が生まれたとき(2009年)にはエクスプローラーしかなく、とんでもないベビーカーでしたが、スクートが販売されるや否や、一気に人気は上がり、バガブーを人気の座から引きずり下ろしました。

そんなStokke®が最近人気の走破性の高い三つ折りベビーカーブームに対応して販売を予定しているモデルがこちらのBeat™です。まずは公式動画を。

出典: Stokke AS
出典:Stokke公式サイト
出典:Stokke公式サイト

細い

詳細なスペックが不明ですが、動画で見る限りでは改札を難なく通ることができる細さです。

軽い

コンパクトで軽量のベビーカー(重量9.5kg)です。Stokke®自体でも謳っている通り、都会のライフスタイルに適しています。これは動画の中で上手に表現されていますが、込み合った歩道は歩きやすいですし、座面が高いため、テーブルにつけることで家具の様に使用することできます。

トラベルシステム対応

また、Beat™は押しやすく、片手でコンパクトに折りたたむことができ、Stokke®トラベルシステムにも対応しています。

足回り

パンクのない素材の頑丈なホイールです。いくら軽量でもタイヤが小さいと日本段差は乗り越えることが出来ません。家の周りには多くの段差があるので、ないがしろには出来ない機能ですね。また、パンクレスタイヤはメンテナンスフリーなので、面倒くさくないです。

その他機能

調整可能なフットレストがあります。前向きでも背面でも折りたたむことができる座席です。特大サイズの買い物かごはママにはうれしい機能ですね。ハンドルにたくさんの買い物をかけなくてもよいということは、赤ちゃんの安全性にもつながります。

Beat(ビート)とスクートとの違い

一番の違いは重量です。スクートでは12.8kgでしたが、Beatは9.5kgです。これだけの軽量化の結果、シートのクッションが簡素になったり、シャーシ(フレーム)に差異が出てくるのは仕方がないと思われます。

日本で発売するのか

日本での販売は計画されていますが、今年度末と言われています。欧州、中国など優先される市場は日本以外です。日本の市場規模は小さいので、販売スタート時は日本は入りません。

どこで販売されるか

Stokke®は全国の主要百貨店や専門ショップで販売すると思われます。とはいえ、国内の入荷数は最少です。どうしても手に入れたい場合はStokke®公式のニュースレターなどに登録しましょう。

【2020.04.14追記】発売されましたね!

コチラで購入可能です。

まとめ

2019年12月頃を目途に販売されるかもしれません。重量が気にならなければスクート2を。軽量なモデルが良ければBeat™を検討してもいいかもしれません。

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